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日本庭園と芸術を堪能!キャンピングカーで北陸の旅②

2019/08/06キャンピングカーの楽しみ方

1日目はコチラ

 

2日目の朝です。

起床したのは6時半頃。

すでに多くのキャンパーオーナー達が出発の準備をしていました。

それどころかもう半分くらいのキャンピングカーがすでに出発していました。

キャンパーの朝は早いのです。

 

私たちもいつもならゆったりと朝食を楽しむところですが、今回は時間もあまりないので身支度を整えたら道の駅を出発。近くのコンビニで朝食を調達し、食事をしながらいざ、金沢へ。

氷見から金沢は下道で1時間ほど。

金沢21世紀美術館と兼六園を目指します。

朝早かったおかげで駐車場にもすぐ停められました。

 

美術館は朝から大賑わい。入館チケットを購入するのに長蛇の列ができていました。

それを見てあっさり諦め(あとから知りましたが、コンビニで事前に購入しておくことも可能)、無料ゾーンを巡ることにしました。

予報通り雨には降られず。

外の展示も楽しめました。

この展示の楽しみ方がよく分かりませんでしたが・・・笑

色の融合という解釈でよかったのかな?そういうことにしておきます。

 

それから歩いて兼六園へ。美術館と兼六園は交差点の斜向かいの位置関係です。

道を挟んだ北側には金沢城公園もあるので、全て歩いて観光できます。

 

北陸新幹線が開通したおかげか、兼六園は多くの外国人観光客が。

大人になって、「苔」の良さを感じられるようになりました。

有名なこの撮影スポットには、たくさんの人が写真を撮る順番を待っていたので、カメラは出さず目の奥でシャッターを切り、写真は公式サイトより拝借(謝)。

どの季節に行っても庭園を楽しめそうです。

 

それから江戸町通りという茶店通りを通って、

車で近江町市場へ移動しました。

 

市場の入り口にはきれいなビルがあり、その1階から行ってもいいし、直接隣の「エムザ口」から入ってもよしです。

祝日の昼間という事もあり、口コミサイトなどで人気のお店はすでにたくさんの行列ができていました。他の店もなかなかの人であふれていました。

お腹を空かせてぐずり始めた子を連れて、少し焦りながらうろうろしていたら、通りから少し奥まったお店を発見。待ちもなくすぐに座れました。

「Pay Pay使いまっし。」

まっし?「使えまっせ」みたいなことかなぁと思って調べたら、

「Pay Pay使いなさいよ~」

という事らしいです。

三河弁で言うと

「Pay Pay 使いん」

名古屋弁だと

「Pay Pay使やー」

ってことですね。

 

そしてそして海鮮丼をば。

最高!!大葉の後ろに隠れていますが、白身が美味しいのが北陸って感じでした。

メニューにはうどんやおつまみ系もたくさんあり、ファミリーで来ても飲みに来てもよいお店でした。

そして帰りに気付いたんですが、安倍首相が来店された時の写真が。

(写真の写真はネットより拝借・・・謝)

他にもいろんなサインが飾られていました。

このお店、とても美味しいんですがお店が通りに面していなくてあまり目立たないせいか、穴場になっているようです。

行列嫌いな方には、特におすすめですよ!

行列するお店と、どれくらい味が違うのか比較してみたいところです。

 

市場には魚介はもちろん、果物なんかもたくさん売られていて、食べ歩きできるようになっていました。

干物や果物を買って帰っても、キャンピングカーなら冷蔵庫があるので安心して持ち帰れますよ!

 

ということでお昼ご飯を食べたところで下の子がついに寝落ち。上の子も限界の顔をしていたので色々諦めて帰路につきました。

北陸方面から帰ると、高山まではのぼり道。それ以降は下りがほとんどなので運転も楽でした。

14時頃出発し、ぎふ大和PAで休憩、岡崎に戻ったのが18時過ぎ頃だったので、ほぼ時間通りに帰宅できました。

 

こうして約30時間のキャンピングカーの旅を終え帰宅。翌日には通常通りの生活です。

たった1日半でも、時間の使い方次第で色んな経験ができます。

忙しい現代人にこそ、キャンピングカーの旅がピッタリだと思います

 

open field ひらのあや