国道23号・幸田芦谷インターから北へ5分。岡崎市・幸田町・三河エリアでキャンピングカーをレンタルするならオープンフィールド。

open fieldのちょっと遅めの夏休みの話

更新日:2020/09/09キャンピングカーの楽しみ方

愛知県岡崎市の南側、幸田町のレンタルキャンピングカーopen fieldです。

 

レンタルキャンピングカーの繁忙期も終え、ご予約が落ち着いた9月1週目に夏季休業を頂きました。

キャンピングカーのレンタル業を営む我々が1週間お休みをとったら、どんな風に過ごすと思いますか?

家でゴロゴロ?

ひたすらキャンプ?

 

キャンプに限らず私は国内外旅行が大好きなので、1週間休みが取れたら必ず遠くへ出かけます。

昨年の計画では今年はハワイの予定でしたが、こんな状況なのでもちろんキャンセル。

日本から出ることは不可能となってしまったので行き先は国内なのですが、ハワイをキャンセルしたことで航空会社のマイレージもたんまり残っている。さてどうする?

 

「そうだ!キャンピングカーをレンタルしてみよう!」

 

普段私たちはキャンピングカーを貸す立場にありますが、果たして自分たちの準備で本当に大丈夫なのか?他社さんはどんな風にしているのか?市場調査に行くことにしました。

休暇中も、半分以上が仕事です。ワーケーションというやつですね。

 

ということで、飛行機で北海道まで移動して、現地でキャンピングカーをレンタルして、ぶらぶらとめぐる旅に決めました。

 

今回利用させていただいたのが、札幌駅近くにある「CAMPING LABO」さん。

なぜここに決めたかというと、憧れの名車「セレンゲティ」を導入されているから。

というのと、レンタル料も北海道で一番安いと謳っているだけあって、良心的でした。

北海道で7,8月にキャンピングカーをレンタルしようと思うと、だいたい1日30,000円~38,000円くらいなので、当店の約1.5倍の料金です。

それでもどこのお店も予約がたくさん埋まっているところが、さすが北海道。

それだけ「いつかキャンピングカーで北海道を巡りたい!」という夢を、多くの人が持っているという証ですね。

 

話がそれましたが、今回我々がレンタルしたのが、このセレンゲティというキャンピングカーです。

ハイエースベースのキャブコンで、サイズもアミティより一回り大きいです。

事故を起こした時の補償額などの説明を受け、一回り大きいということがプレッシャーとなり、最初はハイエースの運転経験のある宣伝部長に運転してもらいました。

「セレンゲティを運転された奥様はほとんどいないです」と接客を担当してくださった女性が言った通り、これを運転したいと思う女性は少ないかもしれませんね。

札幌の中心地を離れ、田舎の広い道へ移動してから運転してみましたが、最初はドキドキでしたがすぐに慣れました。結果、アミティよりも運転しやすいかも!と思うほどでした。ただ、キャンピングカーは慣れたころが一番怖い!あくまでも慎重に、安全に、です。

キャンピングカーを借りてくださるお客様はこんな気持ちでハンドルを握り、出発されているんだ!と確認でき、これだけでもかなり価値がありました。

 

キャンピングラボさんは、北海道という土地柄、土地勘のない方や異国の方もご利用されるというだけあって、説明や注意喚起もとても丁寧でした。私たちはキャンピングカーの基本の仕組みは理解しているので、聞けば分かるものがほとんどですが、初めてキャンピングカーを利用する方には、もっと仕組みから丁寧に説明しなきゃな!と、勉強になりました。

 

さてさてそんなこんなで始まったopen fieldの夏休み。札幌を出発して6日間の旅程です。

 

旅の続きはまた少しずつ綴っていきたいと思います!

 

open field

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