国道23号・幸田芦谷インターから北へ5分。岡崎市・幸田町・三河エリアでキャンピングカーをレンタルするならオープンフィールド。

キャンピングカーで静岡の旅 2日目

2019/09/18キャンピングカーの楽しみ方

1日目はコチラ

 

仮眠をとろうと停まった道の駅では、深夜になると両サイドにもキャンピングカーがやってきました。1台は小さめのキャブコン、もう一台は大きいキャブコンで、どちらも60代くらいのご夫婦でした。

そういう先輩夫婦を見ると、いつまでもこんな風に家族や夫婦で旅ができたらいいなと思います。

 

そして翌朝。6時に目を覚ますと両サイドのキャンピングカーはすでに出発済みでした。キャンパーの朝は早いです。

今回「道の駅 宇津ノ谷峠」に決めたのは、早朝から食堂が営業しているという点です。

ちなみにここの道の駅は「上り」と「下り」がありますが、我々は目的地とは反対の「下り」を利用しました。

私は豚汁セットを注文。(またも拾い画ですみません)

離乳食後期になった娘にとりわけしても十分なほどのボリューム。

左上のお皿は、静岡おでん1本好きなものを選ぶスタイルだったので、私は卵をチョイス。(写真ははんぺん)

朝からしっかり食べたので、いざ今日の目的地「日本平動物園」へ出発!

到着したのは開園間もない9:30頃。お盆明け最初の週末という事もあり、さほど混雑はしていませんでした。

とはいえ第一駐車場はそれなりの車の量。ちょっと遠くに停めなきゃなーと思っていたところ、係員さんがやってきて「ここに停めていいよー」と案内され、エントランスすぐ目の前にある業者用の駐車場に停めさせてもらうことができました。

正面入り口から見るとこの位置です。キャンピングカーで行くとこういうラッキーなことが度々起こります。普通の駐車枠にも余裕で停められるんですが、ご厚意で広い駐車場を案内してもらうこともあります。

 

日本平動物園は静岡市が運営する動物園なので、入場料は大人610円、小中学生150円、未就学児無料とかなりリーズナブル。

ここは動物の展示方法が少し変わっていて、動物の生態を学べるのはもちろん、他の園より動物の距離感も近く、何度行っても飽きないと人気の様です。

二本足で立つと話題になったレッサーパンダの風太くんが産まれたのもこの日本平動物園。いわば実家ですね。

今は16歳になり、ひ孫や玄孫まででき、千葉市動物公園で暮らしているそうです。

 

さて話を戻して、

中でもこの展示方法いいなーと私が思ったのは、キリン。

下から眺めてその背の高さに圧倒された後は、移動して裏へ回ると食事する様子をキリンの顔の高さで見ることができます。

こういうの、他の動物園では整理券や別料金を支払ってというのが多いですが、ここは誰でもこの目線で楽しむことができます。

上手に舌を使って、木から葉っぱだけをむしり取って食べていました。このつぶらな瞳も可愛い。

なかなかこの距離でキリンは見られませんね。

また、「あ!クロヒョウ!かっこいいねー!」と黒いジャガーに向かって叫んでみたり、ピューマの鳴き声が意外に可愛かったり、白熊の遊泳に癒されたり、動物園を満喫しました。

園内では食事もできるので、朝一から回ってご飯を食べて、午後も少し回って帰るのがちょうど良い感じでした。

そんな具合で我々も動物園を後にし、昨年オープンした「日本平夢テラス」から富士山を見て帰ろう!と車に乗り込みました。

動物園から山道を登る事10分で到着。

のはずがうっかり入り口前を通過・・・。笑

そのまま山道を下って行ってしまいました。

下り道でその日は富士山が雲の中だったことに気付き、あきらめが付きましたが、晴れていたら必ず立ち寄りたい場所です。駐車場も入場料も無料です。

そんな事をしているうちに子供も寝落ちてしまったので、そのまま帰路につきました。

 

帰りも東名を通ったため混雑はなく、車に負担がかからないよう80Km/hくらいでのんびりドライブを楽しみました。

こうして我が家の1日半の夏休みは無事幕を閉じたのでした。

ぼーっと過ごしても1日半、アクティブに動いても1日半。無限に時間があればいいんですが、貴重な時間を有効的に使いたければ、キャンピングカーがオススメです。キャンピングカーは遊び方を変えます。長くないかもしれない人生を、充実したものにしてくれますよ。

 

open field ひらのあや